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Prohibited_Fantasic_Station_"33.3" [日記]

伊賀神戸なう。

近鉄に乗ってます。

午後は関西本線→名松線→代行バスの順に乗った。

いや、名松線は家城からが本気出すところなのにw

てかあの33.3‰連続区間はバスから見たけど普通にヤバい。

橋とかも乙なことになってた。

以下は各駅の解説。

・家城
名松線バス代行区間始点だが、近くに高校があってそこそこ利用客多い。(有人)自動券売機はないが窓口で切符を購入できる。

・伊勢竹原
旧白山町(現・津市)に入る。
駅が農産物直売所と同化してる。
ちなみに乗客の半分はここで降りた。

・伊勢鎌倉
はっきり言って近くに三重県道15号線(久居美杉線)があるがすべての車は鎌倉トンネルに吸い込まれ、伊勢鎌倉駅は竹林が広がる秘境駅。
駅前には半壊した家屋が。おそらく平成19年の台風で被災し、棄てられたのだろう。
ちなみに伊勢竹原からは10kmくらいあり、いくつか峠を越える。(無人)

・伊勢八知
旧美杉村(現・津市)中心部。
ただ、駅前には津市役所の出張所と商店がいくつか。見た感じ有人駅だったみたい。
伊勢鎌倉~伊勢八知の間には「火の谷温泉」と呼ばれる温泉施設があるが、半ば廃墟化している。

・比津
つづら折りを抜けた先にある駅。雲出川も近い。
駅の周りは竹林で覆われている。
駅前にはコミュニティバスと小学校のスクールバスのバス停がある。
封鎖された山間の小駅は誰も降りず乗らず、ただ伊賀・奈良方面の県道をトラックが行き交うのみ。(無人)
・伊勢奥津
市役所(旧町役場)八幡出張所と繋がっている。
駅には駅ノートが置かれ、名松線早期復旧を希望する声も多かった。
どうやら昔は出張所員が切符を売っていたようだ。
名松線終点には朽ち果てた給水塔と車止めが置かれている。
なお、この路線は計画上は名張まで開通予定であったが、近鉄の開通や線形の悪さが災いして成らなかった。
駅前からは名張行きのバスが1日1往復だけ運行している。
雲出川の源流が近い。雲出川は白山・一志の辺りで扇状地をなし、津(安濃津)で海に注ぐ。


確かに営業係数2,000(東海最悪)の路線は凄かった…。

明日は、トロッコやら小浜線やらに乗ってくる。

では。
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