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2010-06-29 [日記]

明後日は期末試験だ。前回は悪かったから今回は捲土重来を期して頑張る。

期末が終わったら、いろいろ面白くなりそうだ。

では期末試験が終わるまでさようなら。

注)期末中も携帯から、期末試験の状況を知らせる場合がある。

2010-06-19 [日記]

昨日は音楽祭でした。
3Aは優勝しました。みんなありがとう。
3B、3Cの演奏も素晴らしかった。多分僅差だったと思う。
例のトリオも上手かった。その後は普通に打ち上げ。出席者39人という驚異的な出席率。
普通の中華料理屋に入ったが、くそ迷惑w
そしてテノ1テノ2は別の店に行くことに。
これも達磨氏(音実委員長)がEAST氏(A優勝の最大の功労者)にじゃんけんで負けたからだ。最後までやってくれるwww
そしておしぼり使いながら、店外に逃げたしw
そして天丼食って普通に解散になった。

今日は大会。辰巳水泳場に行った。

俺は50m平泳ぎに出場。それまではヒマだからレールガンop聞いたり、トランプして遊んだ。

スポンサーのO製薬がただでポカリスエットを入れてくれるから5リットル飲んだw
そのせいで腹壊したしw

そして順番が!緊張する~
俺のベストは44.39(sec)だ。

そして結果は!

43.24(反応0.88)

キタ~~~~~~~~~~
今日はここら辺で。

2010-06-17 [日記]

今日は音楽祭練習最終日、要は明日は音楽祭ということですか。
中二以下はそこまで怖くないので、今は中三の3クラスが賞を争ってる状態。
まあ、明日は頑張りましょう。
ちなみに僕のクラス
課題曲:見知らぬ季節
指揮者:makoto
伴奏者:鷲氏
自由曲:そして夜が明ける指揮者:88氏
伴奏者:言語学氏

今日は88氏、人参氏と帰宅した。帰りの湘南新宿ラインが殺人的混雑でけっこうヤバかった。


2010-06-12 [日記]

TR会の総復習に死線が見えた(笑)
総復習はもう忌まわしい記憶だから忘れよう(涙)。

2010-06-12 [日記]

今日、TR会の総復習テストの存在を忘れていたFESTIVALです。ヲワタ。

最終回:連合軍の反攻とドイツ通商破壊の崩壊

イギリス軍はHF/DFという無線方向探知機を発明した。これは群狼作戦をとっていたUボート部隊に決定的打撃を与えた。
HF/DFは無線の傍受に失敗してもその無線を発した方向を知ることができる。群狼作戦は索敵の役割についたUボートからの無線で敵船団の方向を察知するので、この無線をイギリス船団に察知され敵護衛艦に返り討ちされる場合が多くなった。
さらに、新型の距離計測器が開発されたことにより、無線の長短に関わらずにUボートの位置情報はイギリス船団に筒抜けになった。これで、船団に傍受されないように短い無線を送っても意味を成さなくなった。
そして、1941年3月13日から3月16日までの戦闘でイギリスの新兵器で固められたHX112船団(護衛艦は駆逐艦ヴァノック、ウォーカーとコルベット2隻)はドイツ潜水艦U-37、U-74、U-99、U-100、U-110の攻撃を受けたが、タンカー1隻が損傷しただけで撃沈された船舶はなかった。

そのうえ、U-100は浮上したところをヴァノックの体当たりで撃沈され、U-99はヴァノックに待ち伏せされ、爆雷攻撃で損傷した後に降伏した。

奇しくも、撃沈されたU-100の艦長は前述したがこれまで20万トン以上の船舶を撃沈したヨアヒム・シェプケであり、彼は艦と運命を共にした。降伏したU-99の艦長はドイツ最強のUボートエースであるオットー・クレッチマーであった。もう一人の英雄、ギュンター・プリーンも戦死する。

これはドイツの通商破壊の破綻を意味する。

1943年、イギリスは大規模な輸送作戦を実施する。これに大きな損害を与えられなかったドイツ海軍は斜陽化の一途をたどる。それと同時に陸上戦でも東部戦線がスターリングラード、クルスクの敗戦により、崩壊していった。

イギリスの首相、ウィンストン・チャーチルの言葉がある。
「対Uボート戦の末期では立場は逆になった。狩られるのは商船ではなく、Uボートになったのである」
この言葉は、ドイツの絶え間無い通商破壊の脅威にも屈せず、技術開発と不屈の闘志でドイツの脅威を跳ね返したイギリス海軍を象徴している。

(完)

次の企画は今考え中。

2010-06-11 [日記]

眠い。音楽祭練習するのはわかるが、なんで俺だけこんな朝っぱらから登校しなきゃなんだwww

では連載企画

④連合軍の通商破壊対策

連合軍は歴史的な発明をした。それは護送船団方式だ。これは輸送船数十隻を一つの船団にまとめ、船団1つにつき数隻の駆逐艦やコルベットといった戦闘力を持つ艦艇が付くことで、輸送船が撃沈される可能性を減らし、潜水艦を返り討ちにさえできる。事実、イギリス軍のフラワー級コルベットは20隻のUボートを撃沈した。

さらに、CAMシップというのも実用化された。これは商船にUボートを撃沈破できる127mm砲を搭載したもので、Uボートに対して積極的に向かっていった。CAMシップ単独でUボートを撃沈するのは難しいが、もしUボートと相撃ちすれば高価なUボートに対してボロ商船に中型砲を積んだCAMシップであれば、ドイツ側の損失はバカにならない。

明日は打って変わり、連合軍の活躍をお知らせする。

2010-06-10 [日記]

今日は炎天下でハードル。一応それなりのタイムは出したが、ハードルを倒してしまい、擦り傷を負った。
5時間目は炎天下で研究授業。熱いwwww

今日は二回更新した。毎度毎度連載企画についてコメントがないが、それは悲しいので、きちんとレスポンスしてください。

それが俺のブロガーとしての誇りであり、生き甲斐なんだ!と言ってみる。


2010-06-10 [日記]

今日は二回更新するかもしれんね。

5時間でヲワる予定。

今日は前置き無しで連載テーマをやります。
③Uボートエースとフランスの降伏
Uボートエースというのは空軍のエースパイロットのように明確な規準はないが、有名なのは以下の三人である。

〓オットー・クレッチマー〓ヨアヒム・シェプケ
〓ギュンター・プリーン

三人とも通商破壊に従事し、20万トンほどの敵船舶を撃沈した。

この中でも〓のギュンターは大胆にもイギリスの軍港、スカルパ・フローに侵入し、戦艦「ロイヤル・オーク」(33,000トン)を撃沈し、国民的英雄となった。というのも、前大戦で敗戦後のドイツ海軍がすべてここで自沈させられ、戦わずに壊滅したからであり、その恨みを晴らした恰好となったからだ。

それ以外にも、1941年9月13日には空母「アーク・ロイヤル」(22,000トン)がドイツ潜水艦「U-39」の雷撃を受け、翌日沈没した。(U-39は空母の護衛をしていた駆逐艦に撃沈された)
その戦訓を活かせぬ間もなく9月17日にはU-29の雷撃によって空母「カレイジャス」(22,350トン)が撃沈。
このように大戦初期のUボートは通商破壊だけでなく、様々な面でイギリス海軍を追い詰めた。

さらにフランスの降伏が拍車をかけた。世界5位の海軍国のフランスが降伏したことにより、フランスのカレー、ブレストなどの軍港を利用出来るようになった。このことは、Uボートがドイツ領内からはるばる大西洋に出かけなくても良くなった。直接大西洋やドーバー海峡に面したUボート基地を利用できたのだから。

イギリスとしてはフランスの降伏はともにドイツの通商破壊と戦う相手を失った恰好となる。

そして勢いを得たドイツ潜水艦は暗躍する。イギリスの港という港に機雷をばらまき、遠くは太平洋やパナマ運河にも出没したため、イギリスの植民地からの物資補給線は壊滅寸前にまでなった。

明日はイギリスの通商破壊について。ではまた明日。

2010-06-09 [日記]

今日は特に学校でおもろいことなかった。

速報!今日の部活のタイム測定の結果。
50m平泳ぎ
タイム:44'39(反応1'40) ↑自己ベスト

うん、これなら大会は大丈夫かな?本番では43秒を目指します。

昨日の続き。
②群狼作戦

今日から本題に入るが、第二次大戦時、ドイツは世界3位の海軍(イギリス)を相手にした。その時とったのが群狼作戦だ。

これはあまりにも有名なUボートを使った通商破壊である。

まず、Uボート数隻を一隊として、役割を以下のようにすることによって効率よく敵船舶を撃滅出来るようにした。

1:索敵、連絡
2:機雷敷設
3:敵襲撃
4:囮
である。

1は文字通り敵船舶を発見し、連絡する役割を担う。2は敵船舶の逃走経路と予想されるところに機雷をばらまき、撃ち漏らした敵を撃破する係だ。こういったのには主に機雷敷設に特化した型のUボートが用いられる。
3は海中から敵に接近、攻撃する。
4は敵艦の目を引く役割だ。

これによってイギリスは数百万トンの船舶を撃沈破されてしまった。


2010-06-08 [日記]

今日は技術の時間で薩摩芋の苗を植えた。

俺はodakyu氏と共同で作業した。
odakyu氏:穴開け
俺:苗を入れて踏み固める。
これで常人の4倍の作業効率が。お試しあれ(笑)

その後、普通に6時まで音楽祭の練習。

今日から連載テーマとして「第二次大戦時の通商破壊」についてを。少々ヲタいかもしれないが、見守ってください。
①通商破壊とは
通商破壊とは海軍が自軍の艦艇を用いて敵国の非武装か軽武装の艦船を撃沈破もしくは拿捕し、敵勢力への補給を停滞させるものだ。これについてメリットは幾つかある。

まず、小規模で比較的弱小な海軍でも十分作戦が遂行できる。なぜなら敵の攻撃能力を持たない輸送船を狙うため、戦闘をほとんどしなくてよい。よって戦艦のような大型艦艇でない、水雷艇や特殊潜航艇などの小型艦艇でも十分作戦のリーサルウェポンとなり得る。
次に、味方船舶が敵艦艇に襲撃された、とわかれば航路の安全確保のために通商破壊艦を索敵、撃滅するために多少なり戦力を割かなければならない。これだけでも相当な海軍戦力ダウンとなる。

さらに、味方の補給が停滞すれば士気も下がり、一旦味方艦隊が敵強襲の危険性を排除したとしても、その航路には不安が残ってしまう。

通商破壊はこのようにメリットが多いため、ドイツが常用していた戦法だ。

しかし、第一次大戦のときの無制限潜水艦作戦により、アメリカ客船「ルシタニア」を撃沈し、アメリカを敵に回した。

そして、第二次大戦のときはどうやってドイツ、アメリカが通商破壊をしたかを明日以降に述べる。




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